【2026年最新ネットバンク徹底比較】自分のお金を引き出すのに110円払うな。自分のお金を引き出すのに通行料を払うのをやめた話。

こんにちは、さんまるです。

前回の記事で、スマホ代を削って年7万円浮かせた話をしました。

手取りが増えないなら、出ていくお金を減らすしかない。

そう決意して家計を見直したとき、スマホ代と同じくらい納得いかない支出が目につきました。

それが、銀行の手数料です。

今回は、ネット銀行について徹底的に比較して、
2026年現在、私が「これ以外に選択肢はない」と確信した銀行の使い分けをまとめます。

正直に言うと、

少し前までの私は、よく仕事帰りにコンビニで手数料110円を払って現金を引き出していました。

月3回、そんな無駄な引き出しをすれば、年間で3,960円。

さらに、月2回、他行への振込もしていたので、これも年間で2640円。

これだけで、年間7,000円の通行料を銀行に支払っていることになります。

銀行にしてみれば、私みたいな何も考えずに手数料を払う客は、カモでしかない。

スマホ代の時もそうでしたが、結局、思考停止している人からお金は逃げていくんです。

会社に指定された銀行だから

学生の頃からずっと使っているから

そんな惰性だけで、手数料を毟り取られ、スズメの涙ほどの利息しかつかない口座にお金を置いておくのはやめました。

結局どの銀行がおすすめなの?

メインの銀行として使うなら、住信SBIネット銀行がおすすめです。

ATM無料回数は無制限、振込も月10回無料という地銀では考えられない好条件です。

条件も、給与受取と口座振替1件をするだけなので誰でも満たすことができます。

これで銀行に手数料を払うことは一生なくなるでしょう。

また、この銀行には目的別口座というものがあり、一つの口座の中に10個まで、使う目的ごとに分けた貯金箱を作ることができます。

これがとても便利で、自動車税や固定資産税用のお金をここに避難させておけば、間違って使ってしまうことがありません。

また、生活防衛費を入れておく口座としては、あおぞら銀行がおすすめです。

普通預金の金利が0.75%と、ほかの銀行の2倍以上の利子を得ることができます。

100万円預けておけば、年間7500円を生み出してくれます。

アプリでATMや定額自動入出金、ことら送金には対応していませんが、生活防衛費用の口座としてならお金を動かすことは少ないかと思いますので全く問題ありません。

そもそもネットバンクって何?安全なの?

ネットバンクとは、店舗を持たず、スマホなどから全ての手続きを完結できる銀行のことです。

一般的な銀行と同じく、銀行法という法律に基づいて免許を取得して運用されていて、預金保険制度(ペイオフ)の対象なので、1000万円までは保護されます。

1000万円以上のお金がある人は、複数のネットバンクに預けることで、全ての元本を保護することができます。

安心して地銀を解約してネットバンクを使用しましょう。

ネットバンク徹底比較

私の地元の銀行であるひろぎんと、ネットバンクを比較したものを一覧にしてみました。

一覧表にすると、地銀を使い続けることがいかにもったいないかが一目瞭然ですね。

ATM無料回数わずか1回、振込無料回数は0回、アプリでATMや定額自動入金には当然非対応。

住信SBIネット銀行を使えば、ATM無料回数は無制限、簡単な条件を達成すれば振込無料回数は10回。

アプリでATMや定額自動入金、自動振込などは当然対応しています。

また、目的別口座という機能があり、一つの口座内に、10個の目的ごとに分けた貯金箱を作ることができます。

私は、固定資産税用、車検用、自動車税用など、一年に一度ドカンと支払いが来るようなものを、毎月定額で目的別口座に移して管理しています。

また、メインバンクにはなりませんが、Vネオバンクと三井住友銀行も他の銀行にはない強みがあります。

Vネオバンクは住信SBIネット銀行の基本的な機能は備えたうえで、還元率1.5%のデビットカードが付いてきます。無条件で還元率1.5%は使わない理由がありません。

三井住友銀行は給与を受け取るだけで年間2400ポイント貰うことができます。それ以外は正直強みがありませんので、給与だけここで受け取り、住信SBIネット銀行の定額自動入金で自動送金する運用がおすすめです。

まとめ

今回の節約額:6,600

(※ATM手数料、振込手数料月額550円削減 × 12ヶ月分として算出)

現在の累計節約額:76,464

スマホ代を削り、銀行の通行料をゼロにして、年間の累計節約額が7万円を超えました。

最近は、暇さえあれば家計簿を眺めて、どの費用が削減できるかを延々と考えています。

目を付けた次のターゲットは、インターネット回線です。これも、最初に契約したプランのまま、高い基本料金を払い続けている人が多いのではないでしょうか。

次回は、2026年現在、もっともお得にお得になるインターネット回線の選び方をまとめます。

さんまる

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