【格安スマホ比較】1時間の作業で年7万円。残業するより、スマホ代を削るほうが賢かった話

前回、8年前と今の給料が変わっていない事実に絶望した話をしました。

手取りが増えないなら、出ていく金を削るしかない。

そう決めて私が最初に取り掛かったのが、スマホ代の見直しです。

1. 「月8,000円」は当たり前だと思っていた

今の私からすれば信じられないのですが、少し前まで、スマホ代に毎月8,000円ほど払うことを仕方のない出費だと思い込んでいました。


「大手キャリアを使っている安心感があるし」 「ポイントも貯まるから、実質はもっと安いはず」

そう自分に言い聞かせて、給与明細から引かれる税金と同じように、深く考えず口座から引き落とされるのを眺めていたんです。

ですが、資産3,000万円を目指すと決めて、家計を見直したとき、その考えは一気に吹き飛びました。

月8,000円は、年間で96,000円。 格安SIMに変えて月2,000円になれば、差額は月6,000円。 1年で72,000円ものお金が、何もしなくても手元に残る計算になります。

自分の家計のことなのに、何も見えていなかった自分が情けなくなりました。 でも、逆に言えば、ここさえ直せば一気に状況は変わる。 そう確信して、私はようやく重い腰を上げました。

2.結局どれがいい?有名どころを徹底比較

いざ乗り換えようと思っても、種類が多すぎて迷いますよね。

私も、「格安SIM」と調べると、無限にプランが出てきて正直めまいがしました。

ですが、そこはぐっとこらえて、徹底的にリサーチしてみました。
比較しやすいように以下のように一覧表にまとめました。

(結局のところ、「どれを選んでも、auよりは確実に安くなる」という、当たり前の事実に行き着いただけだったのですが、、、)

比較にあたっては、インターネット回線とのセット割などは考慮していません。

3.私が選んだ「最適解」

で、結局どこがいいのか
・とにかく安さ重視: 日本通信SIM一強。数字だけ見ればここ以外ありえません。(ただ、お昼や夕方の通信速度が遅いという声をよく聞きますが…)

・お昼、夕方の通信速度もある程度ほしい人
次点で安いLINEMO、povoが選択肢となります。

・30GBを超えるようなヘビーユーザー
楽天モバイルか日本通信シムの二択

・電話を頻繁にかける人は
専用アプリを介せば通話制限がないの楽天モバイル一択です。

私は、仕事で電話をかける機会がとにかく多いので、迷わず楽天モバイルを選びました
月々の支払いは8,000円から、私の平均的な使い方なら約2,178円(〜20GB)。 毎月約6,000円、年間で約7万円を、たった1時間の作業で確保できました。今までこの7万円のために、一体どれだけ残業してたんだろう。 自分の家計のことなのに、何も見えていなかったのが、少し怖くなりました。

今回の節約額:69,864円
(※スマホ代月額5,822円削減 × 12ヶ月分として算出)
現在の累計節約額:69,864円


固定費を削り始めて気づいたのですが、他にもまだ納得いかない支出があります。
それは、銀行の手数料です。


自分のお金を引き出すのに110円取られる。自分のお金がこんなただの通行料で目減りしていくのが、どうにも我慢なりません。


「給与口座だから」と諦めていた銀行をどう仕分けたか。 1円も手数料を払わないためのリサーチ結果を次にまとめます。


さんまる

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